獨協医科大学眼科学教室は1974年の病院開院と同時に、初代教授の関亮名誉教授のもとスタートしました。第2代小暮文雄教授、第3代小原喜隆教授、第4代妹尾正教授、2025年から河越龍方が第5代教授として就任しました。網膜硝子体手術とぶどう膜炎診療を専門としております。
現在医局員は出向している医師を含めると総勢30名以上で、栃木県のみならず隣県も含めた広い範囲からご紹介いただき、網膜硝子体手術、緑内障手術、角膜手術など様々な眼科医療を提供しています。網膜剥離や眼内炎など緊急疾患に関しては、できる限り受け入れて、なるべく早い対応を心がけています。
前教授である妹尾先生には引き続き特任教授としてお残り頂き、これまで同様角膜疾患に関しましても県内で最高レベルの医療を提供できるようにしていきます。また2024年12月には県内初の角膜バンクに認定されましたため、今後これまで以上に皆様方のお役に立てることと期待しております。
仲間となってくれる若い先生方、いつでも見学にいらしてください。他大学や他科から転科の方も分け隔てはありません、大歓迎します。
近隣の先生方におかれましては引き続きご紹介いただけたら幸いでございます。










